アトピーにおすすめのビオチンサプリ!脱ステ入院患者も愛用のビオチンサプリ

アトピー改善のサプリメントとして、私はビオチンを飲み続けています。

「気になっているけど本当に効果があるの?」「副作用が起きそうで心配……」という方のために、今回は実際に試してみて感じた効果や副作用について、くわしくご紹介いたします。

そもそもビオチンサプリとは

ビオチンは水溶性のビタミンで、ビタミンB 群の一種です。

ビタミンHと呼ばれることもあり、特定のたんぱく質の働きを増進させたり、身体の代謝を助けてくれたりする栄養素です。

私たちの体内にはたくさんのたんぱく質が存在し、日々生まれ変わっているのですが、その中でも肌に、多くのたんぱく質が使われていることをご存じでしょうか?

この広範囲にわたる肌たんぱく質の働きが良くなることで、免疫力が高まり、アトピー性皮膚炎の痒みや赤みの改善が期待できます。アトピー性皮膚炎の患者は体内のビオチン量が少ないと言われていることもあり、私を含め飲んでいる方が多いサプリメントです。

あまり知られていないのですが、病院で行われているビオチン療法という治療もあります。ビオチン療法に興味がある場合は、治療を行っている皮膚科を受診してみても良いと思います。

アトピー性皮膚炎だけでなく、白髪対策や美髪、美肌 、疲労回復、花粉症にも良いとされているため、飲み続けることで元気な身体にを目指せるでしょう。

副作用が気になる方もいると思いますが、適量を守っていれば、体調を崩す心配はないと言われています。大丈夫かな?と、不安な気持ちがある場合は、少なめの量からはじめてみましょう。

私がビオチンを飲んでみた結果

ビオチンを含むサプリメントはたくさんありますが、私は海外ブランドであるNowFoodsのビオチンサプリメントを飲んでいます。

日本のサプリメントは1回量が250mcg程度なのですが、海外のサプリメントは1回量に最大5,000mcgのビオチンが含まれるため、効率よく摂取できます。

とはいえ、5,000mcgは必要ないため、私は1回量1,000mcgの商品を選び、継続しているところです。アトピーの症状が重い場合は、最初から5,000mcgを試してみても良いと思います。

「多ければ多い方が良いんじゃないの?」

と思いがちですが、水溶性ビタミンであるビオチンは、摂取しても尿として排出されてしまいます。そのため、大量に飲むのではなく、必要な量を続けて飲むことが大切です。

また、ビオチンサプリが良いからといって、サプリメントにだけ頼るのはおすすめしません。

私の場合も、普段の食生活を整える、ビオチンを多く含むしいたけや舞茸などのきのこ類やレバー、ナッツを食べる、といった行動の上で、ビオチンサプリをプラスしているため、変化を実感できていると思います。

※ナッツの食べ過ぎは痒みの原因になる場合があるため、食べ過ぎには注意しましょう。

仮に、アトピーに悪いと言われるジャンクフードばかりを食べている人が、5,000mcgのビオチンをプラスしたとしても、とても改善できないでしょう。

まずは、普段の食事を整えた上で、ビオチンを摂取してみましょう。

もう1点、ビオチンサプリは腸内環境が良くないと、吸収されないと言われています。ビオチン療法を始める場合も、腸内を整えるミヤリサンサプリと合わせて飲むそうです。

ビオチンをしっかり取り入れるなら、以前ご紹介したレモン水での腸内洗浄を実践する、ファスティングを行うなどの方法で、事前に腸内環境を整えておきましょう。

まとめ

ビオチンはアトピー改善が期待できるサプリメント。

ですが、ステロイドのように即効性はありません。徐々に体質を改善していくつもりで、継続したいですね。

私の場合は、続けることでアトピーをぶり返さなくなりました。
良い状態をキープするためにも、ビオチン生活をスタートしてみてください。

アトピー歴30年以上。小学3年アトピー悪化→中、高は改善→成人アトピー悪化→近畿中央病院入院→退院後改善して現在に至る。薬に頼らない身体の中から改善することを目指す情報をお届け致します。少しでも悩んで苦しんでる方の参考に慣ればと思います。

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