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アトピーを治す食生活!食材の選び方や朝昼晩おすすめメニューを紹介!

これまでにも、「アトピー改善には、食生活が重要」と何度も、お伝えしてきました。

身体に良い食事を続けることで、アトピー症状を抑えるのが狙いなのですが、
「何も考えず、食べたいときに食べたいものを選んでいる」
という場合、何からはじめたら良いのか、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、アトピー改善のために始めたい、食事の取り方と朝昼晩のおすすめ食材をご紹介します。まずはできることから、スタートしてみてください。

朝昼晩に食べたいおすすめ食材

アトピーを改善したいなら、まずはベースを和食にしてみましょう。
和食は身体に優しいメニューが多いのですが、毎日和食では飽きてしまうため、中華や洋食メニューも取り入れつつ、上手に献立を作りたいですね。

私自身も子どもがいるため、パスタやペンネ、カレー、焼きそば、チャーハンなどが食卓に上ります。

継続するなら、「何がなんでも和食!」こだわり過ぎてしまうのはNG!

逆にストレスが溜まり、アトピーが悪化してしまう可能性もあるため、無理なく続けられるペースで、和食の日を増やしてみてください。

朝食・昼食

朝食、昼食については、食べない日もあるくらいです。
「3食きちんと食べたほうが良いんじゃないの?」
と思っている方が多いのですが、1日3回食べる……と決めてしまうと、空腹じゃなくても食事を摂る習慣になってしまいます。

この生活を続けてしまうと、太ってしまったり、胃腸が疲れてしまったりの原因にもなるため、
「きちんとお腹が空いてから次の食事を摂る」
という部分を意識して、食事をしています。

間食

次は、時間がない時、小腹が空いた時におすすめの食材をみてみましょう。

一つ目は「甘酒」です。

甘酒は、飲む点滴とも言われているほど栄養価が高い上に、温めて飲むだけと手軽なので、家に常備しています。

甘酒を選ぶときは、原材料をしっかりチェックしましょう。
砂糖は入っている商品は避け、純粋にお米ベースで作られている甘酒がベストです。

甘酒と同じくらい、さっと食べたいときに便利なのが果物です。

バナナやいちご、みかんなどのフルーツは、調理なしですぐ口にできる上に、ビタミンが豊富なので、取り入れてみてください。

栄養やミネラルが豊富で、腹持ちの良いさつまいももおすすめです。
健康のために甘いスイーツを控えている……という方は、さつまいもの甘味で満たしてあげましょう。

さつまいもを購入したら、まとめて茹でたり、レンジで温めたりしておきます。
冬場はそのまま、夏場は冷蔵庫や冷凍庫で冷やすと、冷やしスイートポテト風になり、食感も変わって楽しいです。

アトピー改善食材の選び方

アトピーを改善したいなら、「どの原材料でもOK!」という考えでは成功できません。

先ほど紹介した果物やさつまいもも、添加物が多い商品を選んでしまっては、アトピーを悪化させてしまう恐れもあります。

例えば、私はコーヒーが好きで1日1杯は必ず飲むのですが、缶コーヒーは絶対に飲みません。加工されているものには、添加物が含まれるため、コーヒー豆を購入し、家で挽いて淹れています。

このように、原材料がどのように育てられたものか、どこで製造されたものかにまで注目し、口に入れるべき食材を選択しましょう。

野菜や果物であればできるだけオーガニックのものを選ぶ

お惣菜を買うのではなくできるだけ手作りする。
このような習慣がつくと、次第に痒みが減っていき、アトピー症状を感じにくくなります。

男性の場合、忙しくてなかなか買い物へ行けないかもしれませんが、足を運ぶ際には原材料をたしかめる癖をつけましょう。

原材料欄は、名前が先に書いてある物ほど、多く使われています。原材料のはじめの方に、聞き慣れない添加物らしき表記がある場合は、できるだけ避けるようにしてください。

毎日和食が無理なように、すべて天然素材のもの……という訳にはいきませんが、できる部分からやってみて、身体を元気に整えたいですね。

パルシステム

「近所のスーパーにオーガニック野菜や果物があまり売っていない……」という場合は、我が家も利用しているパルシステムがおすすめです。

その他にも、有機野菜の宅配サービスを行っている農園や企業が多数ありますので、自分に合ったサービスを見つけてみましょう。

原材料だけでなく、賞味期限や消費期限のチェックも大切です。

賞味期限、消費期限が長めに設定されている食品は、添加物が入っている可能性が高くなります。

つい賞味期限や消費期限の長い食品を買いたくなりますが、アトピーを改善したいなら、できるだけ期限の短い商品を選ぶようにしましょう。

まとめ

アトピーを改善するなら、身体に良い食べものを、お腹が空いたときに食べるのが重要。
「お腹が空いて、お菓子やインスタント食品につい手が出てしまう……」
という場合は、さっと食べられる甘酒やフルーツなどを常備しておくようにしましょう。

たかが食べ物、と思いがちですが、和食に変えたり、オーガニック食材を取り入れたりしていくと、身体に変化が訪れます。手ごたえがあれば続ける意欲が湧きますので、まずは1ヶ月など目標を立てて、継続してみましょう。

アトピー歴30年以上。小学3年アトピー悪化→中、高は改善→成人アトピー悪化→近畿中央病院入院→退院後改善して現在に至る。薬に頼らない身体の中から改善することを目指す情報をお届け致します。少しでも悩んで苦しんでる方の参考に慣ればと思います。

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